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ゴルフ会員権よくある質問

ゴルフ会員権についてよくあるご質問を掲載いたしました。

↑↓Q:どのようなゴルフ会員権を購入すればいいんでしょう?(※ 再度クリックで閉じます。)

ゴルフ会員権と一概に言ってもその契約内容やゴルフコースの内容等により様々です。
「もっぱら土日に利用したい」、「ハンデキャップを取得し各種競技会に参加したい」、「退職後の平日の空いた時間にプレーしたい」「法人として接待などもできるコースが良い」等ご自身のプレースタイルとご予算にあった会員権を選択されることをお勧めします。
どんなことでも当社担当までお気軽にご相談ください。

↑↓Q:ゴルフ会員権を購入する際、どのくらいの費用がかかりますか?(※ 再度クリックで閉じます。)

入会希望のゴルフ場によって異なりますが、一般的には以下のとおりです。
●募集入会の場合:入会登録料+保証金+年会費=入会経費=取得価格
●名義変更入会の場合(譲受入会):会員権代金+取扱手数料+名義変更料+(名義変更預託金)+年会費(入会月から月割計算)
ご希望のゴルフ場により異なりますので当社担当までお気軽にお問い合わせください。

↑↓Q:入会登録料、名義書換料とは何ですか?(※ 再度クリックで閉じます。)

入会登録料、名義書換料とは会員登録に際しゴルフ場に支払う手数料です。
よって預り金とは異なり返還されるものではありません。
また、通常消費税が別途必要になります。

↑↓Q:入会保証金、名義変更(入会)預託金とは何ですか。また、その違いを教えてください。(※ 再度クリックで閉じます。)

入会保証金とは、募集入会した際に支払われる預託金ですが、返還期日は様々で、通常入会後10年〜15年の償還期限を定めている場合が多いです。
ちなみに預託金制のゴルフ場の場合、「ゴルフ会員権」=「入会保証金証券」となっており、第三者に譲渡される際はその証券を譲渡することになります[原則的に裏書捺印が必要です。]。
名義変更[入会保証金]預託金とはゴルフ場が名義書換に際し、名義書換料とは別に納入させている預り金です。
一般的には施設やコースの改修を目的としてメンバーに出資してもらっているものがほとんどです。
また、その返還は退会(譲渡退会又は償還退会)時となっている場合が多いです。

↑↓Q:会員権ってどんな種類のものがあるんですか(※ 再度クリックで閉じます。)

一般的には、そのゴルフ場の施設を全日メンバー利用できる「正会員」と利用条件に制限のあるものとに区分できるかと思いますが、主な種別で見てみると以下のとおりとなります。
■法人会員・個人会員・婦人会員
(法人の場合1口で2〜4名登録できるものや無記名で利用可能な会員権があります。)
■正会員・平日・週日・隔日・特別・家族付・土地付・単独・共通
また、最近ではゴルフ場によっては、高額な預託金の償還延期や更新に伴い、証券分割を行い、初回の名義書換料が無料となっている会員権などもあります。
又、同伴者メンバーフィーや副登録付会員等、優遇処置を付加した会員権もあります。

↑↓Q:婦人会員権とは何ですか?(※ 再度クリックで閉じます。)

ご婦人の入会の場合、ゴルフ場の施設利用の関係上、ご婦人の入会制限をしているコースが多く、種別としてある一定枠を決めている場合等があります。
婦人名義入会は婦人名義物件購入による名義変更でないと認められないこととなります。
なお、このような入会制限がされている場合、需要と供給のバランスによりプレミアがつき、他のものより高額な価格になっているのが現状です。
又、独自の婦人名義婦人会員権もあります。

↑↓Q:特別会員権とは何ですか?(※ 再度クリックで閉じます。)

ゴルフ場により、名称に特別と付けたゴルフ会員権もありますが、いわゆる「会員契約」の内容により、その利用条件等を決めているものです。
他の会員権に対し有利な条件もあれば、そうでもないものも存在しますので契約書の内容を確認する必要があります。
例:縁故募集によるゴルフ会員権やコースとの関係者に付与した会員権等

↑↓Q:隔日会員権とは何ですか?(※ 再度クリックで閉じます。)

奇数年の偶数土日休日、又は偶数年の奇数土日休日がメンバー扱いになる等の場合があります。
これを隔日会員と言います。
例:ロイヤル会員orゴールド会員などの名称が使われているものがあります。
又、平日のみの隔日会員権もあります。

↑↓Q:単独会員と共通会員との違いを教えてください(※ 再度クリックで閉じます。)

ゴルフ場にもよりますが、複数のコースを持っているゴルフ場経営会社が1コース単独の会員権と2コース以上の利用ができる共通会員権として発行している場合や 1コース毎の会員権は発行せずに共通会員権のみを発行している場合もあります。
「いつも同じコースじゃ飽きてしまう」「ケースバイケースで使い分けしたい」とお考えの方などには共通会員権をお勧めします。

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