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会員権の売買取引とは

ゴルフ会員権の売買取引は昭和35年頃自然発生的に生まれ、それを生業とする会社が誕生したのが昭和37年前後であります。

現在では生業とする会社、個人併せて全国北は北海道から南は沖縄までに約500社が営業を続けて、それぞれ各地区に取引業者が協同組合を設立し情報交換、親睦等を行っています。

対象とするゴルフ倶楽部は全国で約2,220ヶ所、それ等の倶楽部が発行しているゴルフ会員権枚数は約300万枚、その内会員権売買可能倶楽部は約1,900ヶ所、会員権枚数約260万枚、 一年間に売買又は他の理由によって、名義が変更され権利移動する会員権は全国平均約4.3%(株式会社日本ゴルフ同友会調べ)、約111,800枚、概算で11万枚となり金額に換算すれば莫大な数字となり大変に大きな市場となっています。

現在何らかの理由によって売買、譲渡を禁止している倶楽部もいずれの時期に認めなければならない点また、預託金制会員権の返還が非常に困難な倶楽部は会員権の流通に頼るしか方策がない実状を考えると、 将来ゴルフ会員権市場は対象のゴルフ倶楽部、約2,500ヶ所、会員権口数約330万口、の膨大な市場となる事は間違いありません。

日本ゴルフ同友会はその信頼に応えたゴルフ会員権の斡旋には、絶対の自信を持っております。
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